皆様ご病気などされておりませんでしょうか?
では、まず今月1月の14日・15日に開催致しました第11回野生動物リハビリテーター初級認定講座及び試験についてご報告します。
今回は、聴講生を含めて9名といつもよりは少なめの参加者でしたが
画像は、2日目の実習風景です。
今回講習を受けていただいた皆様には、晴れて合格後には協会に会員登録していただき是非一緒に活動していただきたいと思います
続いて20日は連続講座の4回目のご報告です。
連続講座第4回目は、アライグマを中心とした『外来生物』のお話を、北海道大学大学院文学研究科教授の池田透先生に講義頂きました。
人間が良かれと思い持ち込んだ外来種の生き物が、その後の元々あった日本の野生生物の生態系に思いもよらない影響を及ぼす事例を紹介いただきました。
講演後の質疑応答でも皆さんから様々な質問が出て、関心の高さを実感しました
次回の連続講座は、2月17日金曜日午後7時からのスタートとなります。
ポスターやHPでは3日とご案内しておりますが、正しい実施日は2月17日ですので、お間違いないようにお願いします
第5回目は、特定の動物ではなく、長く北海道で暮らしてきた先住民の人々がどのように生き物とかかわってきたのかを、阿寒アイヌ工芸協会専務理事・WIN-AINU事務局長の秋辺日出男さんに講義頂きます。どんなお話が聞けるのか今から楽しみですね。
最後にもう一つご連絡があります。
1月29日の1時半からエルプラザにて「リハビリ講演会」を実施します。
今回は環境省 北海道地方環境事務所 野生生物課長の伊藤勇三さんをお招きし「ラムサール条約登録への道 大沼」と題目で講演頂きます。
伊藤さんは過去にもラムサール条約湿地登録にかかわってこられ、現在大沼の条約登録を目指しておられます。環境省の方からお話を聞けるのはめったにない機会かと思います。是非ご参加ください
「リハビリ講演会」の詳細はホームページのお知らせをご覧ください。
http://www.wra-hokkaido.org/information/new.html

