2012年01月24日

第11回初級認定講座&試験・連続講座第4回報告

北海道の冬も1月に入りさらに寒さを増してきました。
皆様ご病気などされておりませんでしょうか?

では、まず今月1月の14日・15日に開催致しました第11回野生動物リハビリテーター初級認定講座及び試験についてご報告します。

今回は、聴講生を含めて9名といつもよりは少なめの参加者でしたがもうやだ〜(悲しい顔)、皆さんとても熱心で、認定試験を全員受験されましたわーい(嬉しい顔)

画像は、2日目の実習風景です。
認定講座タ習中.jpg
今回講習を受けていただいた皆様には、晴れて合格後には協会に会員登録していただき是非一緒に活動していただきたいと思います手(チョキ)



 続いて20日は連続講座の4回目のご報告です。
連続講座第4回目は、アライグマを中心とした『外来生物』のお話を、北海道大学大学院文学研究科教授の池田透先生に講義頂きました。
連続講座第4回.JPG

人間が良かれと思い持ち込んだ外来種の生き物が、その後の元々あった日本の野生生物の生態系に思いもよらない影響を及ぼす事例を紹介いただきました。
講演後の質疑応答でも皆さんから様々な質問が出て、関心の高さを実感しましたわーい(嬉しい顔)。お時間があればニュージーランドの外来生物対策についてもお話伺いたかったのですが、今回は残念ふらふら。是非また次の機会にお願いしたいです。

次回の連続講座は、2月17日金曜日午後7時からのスタートとなります。

ポスターやHPでは3日とご案内しておりますが、正しい実施日は2月17日ですので、お間違いないようにお願いします手(パー)


第5回目は、特定の動物ではなく、長く北海道で暮らしてきた先住民の人々がどのように生き物とかかわってきたのかを、阿寒アイヌ工芸協会専務理事・WIN-AINU事務局長秋辺日出男さんに講義頂きます。どんなお話が聞けるのか今から楽しみですね。

最後にもう一つご連絡があります。
1月29日の1時半からエルプラザにて「リハビリ講演会」を実施します。

今回は環境省 北海道地方環境事務所 野生生物課長伊藤勇三さんをお招きし「ラムサール条約登録への道 大沼」と題目で講演頂きます。

伊藤さんは過去にもラムサール条約湿地登録にかかわってこられ、現在大沼の条約登録を目指しておられます。環境省の方からお話を聞けるのはめったにない機会かと思います。是非ご参加くださいexclamation

「リハビリ講演会」の詳細はホームページのお知らせをご覧ください。
http://www.wra-hokkaido.org/information/new.html
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2011年12月23日

第11回 野生動物リハビリテーター認定講座のお知らせ

こんにちは、野生動物リハビリテーター協会会員の西川です。

年末に近づき、北海道各地の寒さも厳しい物となってきましたふらふら
皆様、どうか体調を崩さぬようお気を付け下さい手(パー)

では、来年の1月に野生動物リハビリテーター協会認定講座と認定試験ペンが開催されますので、お知らせ致します。

11回チラシrogo2.pdf

内容

目的: 野生動物に関心のある方に、傷付いた野生動物の救護とリハビリテーション技術を研修/資格取得していただき、合わせて、生命の尊さと自然の大切さを学び、普及していただくこと。

開催日時: 2012年1月14日(土)10:00〜15日(日)12:00まで

場 所: 札幌市環境プラザ・環境研究室(北区北8条西3丁目 札幌エルプラザ2階)


内 容 <1日目>
     開講式(10:00〜)
     講 義(10:10〜17:00)
     ・「野生動物救護概論」「野生鳥獣の法律」「鳥の体」「初期の手当て」他
     ・記念撮影(17:10〜) 懇親会(17:30〜 希望者のみ)

    <2日目>
     実習(9:00〜11:10)
      ・「鳥の遺体を使って:計測・保定・経口投与・接骨術など」
        初級認定試験(11:20〜12:00)
     
     認定試験
       ・講義終了後、少し休憩を取った後、随時開始致します。


対 象    野生動物・自然環境に関心のある方
    (高校生以下の方は受講できますが、認定試験の受験はできません。)

定 員    20名(先着順、定員になり次第、締め切ります)

受講料    5,000円(テキスト代、実習教材費として)

受検料    1,000円

野生動物リハビリテ  .jpg


口座の申し込みについては、協会ホームページから行えます。
奮ってご応募ください手(グー)
http://wra-hokkaido.org/index.html
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2011年12月07日

連続講座第3回報告

12月2日(金)の午後7時からさっぽろ自由学校『遊』にて第3回目の連続講座が開催されました犬猫


今回はカラスのお話を札幌カラス研究会代表の中村眞樹子さんにご講義頂きました。

路面ツルツルの寒い日だったにもかかわらず、会場は満員御礼となり、熱気に包まれました、本当にたくさんの方の御参加、感謝致しますわーい(嬉しい顔)
IMG_2442.jpg

今回、中村さんが紹介して下さった映像には驚くようなカラスの生態が映し出されますが、どれも道庁や豊平川など身近な所で撮影したものばかりでした。
特にカラスが公園の水飲み場の取手を動かして水を飲んだり、水浴びをする映像は驚嘆ものでしたるんるん
日頃、私たちは目の前で繰り広げられているのに、目にとめていないのかもしれませんね、どうしてもマイナスイメージバッド(下向き矢印)が先行しがちなカラスですが、その生態を知ることで皆さんカラスに対する考え方が変わられたようでするんるんるんるん


やはりカラスは一番身近な存在だからでしょうか、講演の後の質疑応答でも、日常で抱いているカラスに対しての疑問や経験談が参加者のみなさんから多数出され、またもや予定時間をオーバーして終了となりましたあせあせ(飛び散る汗)。なんとなく皆さんスッキリとしたお顔で帰られたような気がしましたぴかぴか(新しい)

講義して下さいました中村さん、ありがとうございました。

さて、次回は、来年となります。
1月20日金曜日午後7時から『外来生物』に関しての講演です。
北海道大学大学院文学研究科教授、池田透先生をお迎えして、
【外来生物が何故いてはいけないのか?】について講義して頂きます。
北海道でも身近な外来生物:アライグマはそのかわいらしい見かけに反してかなり獰猛で繁殖力も旺盛です。そんなアライグマがなぜ増えたのか、そして私達人間はどうすればいいのか?野生動物リハビリテーター協会でも、深く考えさせられる課題の一つです。皆様も是非一緒に考えてみませんか?

連続講座の詳細はホームページのお知らせページをご覧ください。
http://www.wra-hokkaido.org/information/new.html
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2011年11月11日

連続講座 第2回報告

11月4日午後7時より、先月に引き続き、さっぽろ自由学校『遊』にて、第2回目の連続講座が開催されました犬猫


第2回につきましては、岐阜大学の鈴木正嗣教授をお迎えし、
なぜエゾシカの個体数調整が必要なのか」という題目で講義いただきいました。

鈴木先生は現在、岐阜大学にいらっしゃいますが数年前までは北大でエゾシカを研究されていらっしゃったそうです。

増えすぎたシカを駆除する必要についてお話をいただきました。
IMG_2420.jpg

シカは大変繁殖力が強く、ほぼ毎年100%出産するので4年で数が倍になるそうですグッド(上向き矢印)
その旺盛な繁殖力に対し、過疎化が進む地域ではエゾシカだけでなくその他の野生動物の増加に対して人間がそれを押し返すだけの力が無く、今後の個体調整への難しさを訴えておられました。
江戸時代には多くの山が人間によって木を切りとられ、ほとんどはげ山状態になっていたのが、自然が着実に回復し今の状態になってといるという意見がとても印象に残りましたわーい(嬉しい顔)

講義して下さいました鈴木先生、ありがとうございました。



さて、次回の題目は『カラス』です。
札幌カラス研究会代表中村眞樹子さんをお迎し12月2日金曜日午後7時から開催です。
ある意味もっとも私たち人間と近い距離にいる野生動物ですが、皆さんその生態をよくご存知ですか?賢いのはわかっていても果たしてどれくらい賢いのか!カラスの驚くような行動を撮影した動画なども紹介していただけると思います。ぜひ次回の講座にご参加下さい。

連続講座の詳細はホームページのお知らせページをご覧ください。
http://www.wra-hokkaido.org/information/new.html
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2011年10月26日

連続講座 第1回報告

10月4日 午後7時より、さっぽろ自由学校『遊』にて行われました連続講座についてご報告致します。

第1回目の題目は『駆除か保護か?』でした。
講義には20名ほどの方にご参加頂きました、ありがとうございます。

講師を務めて頂いたのは、石山通り動物病院院長:斉藤聡先生です。
kouza41.jpg

斉藤聡先生には鹿肉を使ったお手製のビーフストロガノフと焼肉を用意して頂き、試食しながら「札幌市内の野生動物事情」の講義をして頂きました。

お手製のビーフストロガノフです↓↓↓

stew.jpg

映像や先生の体験談を織り交ぜつつ1時間ほどの講義を行い、その後、質疑応答が行われました。
中には、タイムリーに中央区に出没し始めたヒグマに関しての質問などもあり、予定の2時間を多少オーバーしつつ終了しました。
ご参加頂いた皆様に満足頂いた内容となったか不安も残りますが、まずは6回連続講座の第1回目が無事終了しほっとしました。斉藤先生はじめ料理の準備などにご協力頂きました皆さんに感謝です。
kouza91.jpg



さて次回は11月4日金曜日午後7時から同じくさっぽろ自由学校「遊」にて開催となりますひらめき

講師に岐阜大学野生動物医学研究室教授の鈴木正嗣先生をお迎えし
なぜエゾシカの個体数調整が必要なのか」を講義して頂きます。

あと数年でエゾシカは札幌市内の地下鉄にも出没しだすと予告している研究者もいるほどエゾシカは札幌市民にとっても身近な野生動物となっています。1回目参加できなかった方も是非2回目からのご参加をお待ちしております手(パー)

連続講座の詳細はホームページのお知らせページをご覧ください。
http://www.wra-hokkaido.org/information/new.html
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2011年10月16日

自然を語る会 −エゾシカの話―

野生動物リハビリテーター協会の西川です。



当協会を立ち上げ、副理事でもあられた森田正治獣医師(森田動物病院 院長)が
10月19日午後6時から「北海道自然保護協会」が主催する「自然を語る会」でエゾシカについてお話しされます。


久々に森田先生のお話が聞ける機会です。事前申し込みが必要ですが、参加は無料です。ご興味のある方はどうぞ。
詳細は「北海道自然保護協会」の行事のお知らせをご覧ください。
http://nc-hokkaido.or.jp/


2011年度「自然を語る会」のお知らせ


(社)北海道自然保護協会
: 011-251-5465; fax: 011-211-8465
Eメール:nchokkai@polka.ocn.ne.jp


下記の内容で行われるとの事ですので、気軽にお誘い合わせの上ご参加いただけますよう、お待ちしております。

10月19日(水)「エゾシカ問題、現場からの提言」 
森田正治(森田動物病院長、NPO法人道東動物・自然研究所理事長)

要旨
10月にエゾシカ猟が解禁となるが、「増えた、食べよう」と行政などは積極的だが・・・。何故増えたのか、何故減らないのか等の原因を棚上げにして、「食」に走ってはいないのかナ、と。家畜ではないので獣医師のチェックはなく、ユッケやセシウム牛肉に代表されるように「食に厳しい」お国柄。シカが少なく保護されていた27年前から、133頭を診て今も3頭を保護中。生態、交通事故、食害、家畜化、鹿茸(ロクジョウ)、狩猟、ワシ類の鉛中毒、オオカミなどエゾシカ問題を共に考えてみませんか。
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2011年05月17日

野生動物リハビリテーター 第10回 初級認定講座&試験のお知らせ

野生動物に関心のある方に、傷付いた野生動物の救護とリハビリテーション技術を研修/資格取得していただき、合わせて、生命の尊さと自然の大切さを学び、
普及していただくことが目的です。


[日時]:2011年7月2日(土)10:00〜3日(日)13:20まで
[場所]:札幌市環境プラザ・環境研修室(北区北8西3 札幌Lプラザ内2階)
[内容]:1日目 開講式(10:00〜)/講義(10:10〜17:00)

「救護概論」「野生鳥獣の法律」「鳥の体」「初期の手当て」「処置&治療」
「給餌/リハビリテーション/野生復帰」
    
2日目 実習(9:00〜11:40)

 ・「鳥の遺体を使って:計測、保定、経口投与、注射法、接骨術、解剖など」

 ・試験(12:30〜13:20)

[講師]:金川弘(WRA会長)・斉藤聡(石山通り動物病院長)・並木裕(花畔動物病院長)
[資格認定]:講座を修了し、試験に合格の後、登録・当協会会員になることで認定。
[対象]:野生動物・自然環境に関心のある方ならどなたでも
(ただし、高校生以下の方は受講できますが、認定試験の受験はできません。)
[定員]:20名(先着順、定員になり次第、締め切ります)
[受講料]:5,000円(テキスト代、実習教材費として)
[受検料]:1,000円

[申込み/問合せ先] :
「〒、ご住所、お名前、お電話番号、職業(学校)もしくは所属」をお知らせください。

TEL&FAX(011)377-5383(佐藤)/ E-mail:wra@hotmail.co.jp(田嶋)
[主催]:野生動物リハビリテーター協会 
(〒066-0056千歳市白樺5丁目1-7斉藤獣医科病院内)


こちらから、チラシをダウンロードできます
最終 7−2.pdf
ニックネーム WRA at 20:48 | TrackBack(0) | WRAについて

2010年12月19日

第9回 野生動物リハビリテーター 初級認定講座のお知らせ

@第9回「野生動物リハビリテーター」初級認定講座&試験
       〜あなたも野生動物の看護師に〜

野生動物に関心のある方に、傷付いた野生動物の救護とリハビリテーション技術を研修/資格取得していただき、合わせて、生命の尊さと自然の大切さを学び、
普及していただくことが目的です。

[日時]:2011年1月29日(土)10:00〜30日(日)13:00
[場所]:札幌市環境プラザ・環境研修室(北区北8西3 札幌Lプラザ内2階)
[内容]:1日目 開講式(10:00〜)/講義(10:10〜17:00)

「救護概論」「野生鳥獣の法律」「鳥の体」「初期の手当て」「処置&治療」
「給餌/リハビリテーション/野生復帰」
    
2日目 実習(9:00〜11:00)

 ・「鳥の遺体を使って:計測、保定、経口投与、注射法、接骨術、解剖など」

 ・試験(12:00〜13:00)

[講師]:金川弘(WRA会長)・斉藤聡(石山通り動物病院長)・並木裕(花畔動物病院長)
[資格認定]:講座を修了し、試験に合格の後、登録・当協会会員になることで認定。
[対象]:野生動物・自然環境に関心のある方ならどなたでも
(ただし、高校生以下の方は受講できますが、認定試験の受験はできません。)
[定員]:20名(先着順、定員になり次第、締め切ります)
[受講料]:5,000円(テキスト代、実習教材費として)
[受検料]:1,000円

[申込み/問合せ先] :
「〒、ご住所、お名前、お電話番号、職業(学校)もしくは所属」をお知らせください。

TEL&FAX(011)377-5383(佐藤)/ E-mail:wra@hotmail.co.jp(岩澤)

[主催]:野生動物リハビリテーター協会 
(〒066-0056千歳市白樺5丁目1-7斉藤獣医科病院内)


こちらからチラシをダウンロードできます。
s-201101Flyer3.pdf

A 野生動物リハビリ講演会

講習会・認定試験に引き続き、ステップアップ研修の一環として開催します。(会員無料)

※会員以外の一般の方も参加できますので、お友達をお誘いください。
(資料代¥300かかります)


[日 時]:2011年1月30日(日) 13:00〜14:15
[場 所]:札幌市環境プラザ・環境研修室(北区北8西3 札幌Lプラザ内2階)
[講 師]:坪田 敏男 氏(北海道大学 獣医学研究科 野生動物学教室教授)
[演 題]:「北海道における野生動物の実態」
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2010年09月01日

野生動物リハビリ講演会『人と自然の関わり…油汚染事故から動物を救え』

9月に野生動物リハビリの講演会が行われます猫

○主催:野生動物リハビリテーター協会
○共催:円山動物園おもてなしプロジェクト実行委員会

[題目]:『円山動物園いのちの感謝祭協賛企画 
人と自然のかかわり〜油汚染事故から動物を救え


チラシ.pdf手(パー)チラシが見れます。

[日時] 9月19日(日曜日) 実施時間:13:30〜15:00 

[開催場所]札幌市円山動物園・動物科学館(札幌市中央区宮ヶ丘3‐1)



[内容]
2010年メキシコ湾原油流出事故は、多くの行方不明者や負傷者を出しました。
また、メキシコ湾沿岸は湿地帯であり、この事故により、多くの生き物に多大な影響を与えています。
油流出事故とどのようなものなのか、そして野生動物に与える影響とはどのようなものなのか、
多くの現場で流出事故の際に野生動物の救護を行ってきた獣医師による野生動物の保護に関する講演です

    
[講演者]斉藤聡(石山通り動物病院長)

[参加費]無料ですが、円山動物園の入園料がかかります

[申し込み方法]申し込みは不要です。当日会場に直接おこし下さい。               


[問い合わせ先]電話/FAX:011-377-5383 
E-mail:wra@hotmail.co.jp
ニックネーム WRA at 21:44 | TrackBack(0) | 講習会・講演会のお知らせ

2010年05月04日

2010年度 夏の認定講座について

第8回「野生動物リハビリテーター」初級認定講座&試験
〜あなたも野生動物の看護師に〜

野生動物に関心のある方に、傷付いた野生動物の救護とリハビリテーション技術を研修/資格取得していただき、合わせて、生命の尊さと自然の大切さを学び、普及していただくことが目的です。

[日時]:2010年6月26日(土)10:00〜27日(日)13:00

[場所]:札幌市環境プラザ・環境研修室(北区北8西3 札幌エルプラザ内2階)
[内容]:1日目
    開講式(10:00〜)
    講義(10:10〜17:00)「救護概論、野生鳥獣の法律、人獣共通感染症、鳥の体、初期の手当て、処置&治療、給餌、リハビリテーション、野生復帰など」
    2日目
    実習(9:00〜11:00)「鳥を使って:計測、保定、経口投与、注射法、接骨術、解剖など」
    試験(12:00〜13:00)

[講師]:金川弘司(北海道獣医師会顧問)
    斉藤聡(石山通り動物病院長)
    斉藤博司(斉藤獣医科病院長)

[資格認定]:講座を修了し、試験に合格の後、登録・当協会会員になることで認定。

[対象]:野生動物・自然環境に関心のある方ならどなたでも
(ただし、高校生以下の方は受講できますが、認定試験の受験はできません。)

[定員]:20名(先着順、定員になり次第、締め切ります)

[受講料]:5,000円(テキスト代、実習教材費として)

[受験料]:1,000円

[申込み/問合せ先] :「〒、ご住所、お名前、お電話番号、職業(学校)もしくは所属」をお知らせください。
TEL&FAX(011)377-5383(佐藤)/ E-mail:wra@hotmail.co.jp(岩澤)

[主催]:野生動物リハビリテーター協会
(〒066-0056千歳市白樺5丁目1-7斉藤獣医科病院内)

お申し込みをお待ちしております。

チラシ第8回認定講座.pdfもご覧下さい。
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